マスクにあったメイク

【はじめに】

コロナの状況によりマスクをする機会が増えた今、メイクの仕方も口元から目に集中し、より目元を強調するメイクが必要となりました。

そのような状況で目のアイメイクのやり方も変わってきておりその方法を色々教えていきたいと思います。

 

【黒色のマスクにあったメイク】

クリームシャドウをアイホールに乗せることから始め、ピンク色を目のキワからアイホールの1/2ぐらいまでを目処に強く強調させていきます。

そして目尻を太めに描き目頭に向かってグラデーションをつけていくという、きちんとしたアイメイクをするようにしましょう。

目の下のきわにピンク色を乗せることにより目尻はグリーンで締めるといったような相反する色を使うことにより目元がより際立つのです。

マスクの状況により顔の下半分は簡素なイメージを与える今のマスクが必要になっている状況で、メイクの目元をより強調することによりその存在感をより多く示すことで違和感がないのです。

強い黒色を感じる色のマスクを選び色のエネルギーから意識をしてみるとより目元が目立ってくるのです。

【白色のマスクにあったメイク】

黒色マスクと比べて白のマスクでは、大人っぽく上品な紫色に締めましょう。

お薦めである今年のカラーであるラベンダーをうまく用い上品で可愛らしいイメージに仕上げることができます。

特にこのメイクは、白色のマスクにあうメイクであり大人のかわいらしさを醸し出すのにぴったりであるのです。

ラベンダーは目元が寒色系ですので、頬に近い部分をブラウンで暗くすることによりマスクとの境界線をチークによって自然にぼかすことができるのです。

マスクをつける状況によりチークをサボりがちであるの人が多いのかもしれませんが、白色のマスクをしているのであれば、黒色のマスクをしている先ほどのメイクとは違い、マスクのすぐ上に軽くチークをスポンジによって付けることで、より可愛らしく仕上げることができます。

薄いブラウンをアイホールに軽く入れることから始め、ラベンダー色を指で目のキワからアイホールの上に向かってぼかしていきます。目のキワにラベンダーを重ねることにより、より良いラベンダーの深みと立体感が出る。

そのようなメイクをアイホールに乗せ、ブラウンを目尻から目のキワに重ねことによりより紫を強調することができるのです。

最後にシルバーのハイライトを目の中央や目のキワに重ねるとより良いメイクができます。

【シーンにあわせて】

このようにコロナ渦の状況によりマスクが必要になった今ですが、マスクにあわせたメイクが必要であるとともに、マスクの色も白のマスクと黒のマスクに合わしたマイクが必要であるといったようなことを参考にしてもらいたいと思います。

このようにコロナ渦の状況のメイクを楽しんでいきましょう。

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